わくわくワーケーションの巻

数回前に、「フリーランス生活「やっぱりいいよな」ポイント5選」を書きましたが

フリーランスならではのメリットを生かして

行ってきましたよ!

やってみましたよ!

ワーケーション!

 

実は初めての土地、仙台へ。

水曜日からド平日に移動し、3泊4日で行ってきました。

今は、全国旅行支援もありますしね?!

使わない手はないってことで。

 

午前中は、ちょっとミーティングがあったり

原稿をブラッシュアップしたり、メールを返信したりしつつ

大体昼からは自由時間にして、観光・美食を満喫する!

ああ、素晴らしいかなワーケーション。

 

パソコンは決して持ち歩かない!と心に決め

観光・美食満喫中は仕事のことはいっさい、考えない!

(と言いつつ、メールやタスク確認はちょいちょいスマホからしてたけど)

 

ワーケーションて、仕事する限りリフレッシュできないんじゃない?

なんて思っていましたが、そんなことはありませんでした。

非日常にいるだけで、全然ちがうー! 

ちゃんとリフレッシュ、できました。

 

「ワーケーションするくらいなら、しっかりバケーションしたい」派でしたが

「ワークだけするくらいなら、ワーケーションのがいいだろ」派に

乗り換えました。

 

おすすめですよー。

「媚を売っておいた方がいい」発言に衝撃を受けた話

前回書きました、新しい通訳のお仕事の件、続きです。

 

私以外にも色んな外部スタッフを含む複数人が

1つのチームとして働くので、とても刺激的で楽しいお仕事です。

このような機会をいただき、本当に本当に、ありがたい限り。

 

ドメドメの日本企業さんがクライアントで、

現場の色んな方に対して英語→日本語/日本語→英語に逐次通訳する、

というコミュニケーションを繋ぐ役割を担うのですが。

 

ドメドメならでは? なのか、ハラスメント発言が飛び交う現場に

プチ衝撃を受けちゃった件について、書きます。

 

私のクライアント先が、というよりも、

一緒に働く外部スタッフ同士の会話が、かなり危なっかしい。

堂々たるセクハラ発言を、クライアントも聞こえるところで言っている。

 

おいおいおい。

外資系のクライアントだったら、一瞬でクビですよ?

 

その危なっかしさに、本人たちは気づいていない様子なのが

またまた衝撃的。

 

その「危なっかしい人たち」と

私も少し会話する機会があったのですが、

ほんの5分程度の会話でも、ちゃんとねじ込んできましたよね。

ハラスメント発言。

 

「今日クライアント先から来てるXXさんは、

けっこう偉い人で采配きくから、媚売っといた方がいいよ」

 

ときた。

 

多くは語りませんが、私は一瞬で

顔から表情という表情を消し、

声のトーンを落とし、ゆっくり、

 

「媚は、売りませんけどね」

 

と、一言だけ、返しました。

この程度では、先方は自分の発言が「不適切だった」

ということにも、どのレイヤーで何がどれほど不適切だったかも

気づかないでしょうけれど。

言わないよりは、言って良かったかなー。自分的に。

 

新しい、楽しい仕事でも、色んなことがありますよね。

人生これ、勉強かな。

どうやら自分は「不安耐性は強い」方らしい

10月からまた、少し新しい仕事に挑戦しています。

私の仕事としては珍しく、実際に複数人と対面して行う仕事!

とある現場における、通訳のお仕事です。

 

注意力散漫で、あらゆるシチュエーションで噛むことで有名な私が

まさか通訳デビューすることになるとは思いませんでした。

世の中、一寸先は光。

 

新しいチャレンジは、怖くもありつつ、エキサイティングでもありますよね。

 

「ああ、不安だ」

「心配だ。緊張で口から心臓が出そうだ」

「明日の朝起きたら、すべてが終わっていればいいのに」

 

という弱音を盛大に吐きながら、当日ギリギリまで準備をしていました。

 

私なりに、人並みに緊張して不安がっていたつもりなのですが

友人からは、「不安耐性強い方だよね」と言われました。

え? そお?

 

確かに、「不安に食いつぶされる」というよりは

どこかでアドレナリン放出を楽しんでいる自分もいたような。

と、いうのも初回を超えてみた今だから言えるのかもしれませんが。。。

 

とはいえ、その初回。

集中力フル稼働に加えてもっのすごく緊張し、

数時間の仕事終了後には、膝から崩れ落ちて失神するかと思うほどでした。

 

「不安耐性は強い」方らしい私、体力のほどは、どうなんだ。

To be continued…

「やっぱり正社員になってくれない?」と言われた時の話

似たような話、先月も書いたな。

 

「期間限定で契約社員になってほしい」と言われた時の話

に登場したのと、同じクライアントからのオファーです。

続編、という感じですかね。

 

「やっぱり、どう? 正社員なら、どう?」

というありがたいオファーをまた、いただきました。

 

そして今回は、前回よりちょっぴり緊張感がありました。

 

というのも、

「今後、外注費が縮小する予定だから、そうすると仕事をお願いしつづけられないかもしれない」

と言われたから。

 

「正社員を雇う予算は別にあるから、正社員になってくれるなら、引き続き仕事はあるよ。収入も上がるよ」

 

というね。

事実上、交換条件のようなオファーになって新登場!

 

うちからの仕事なくなっちゃうかもしれないよ? 困るでしょ? 正社員になってはどうかい?

ということですよね。

 

……はい。

結論サクッと言います。お断りしました。

バチ当たりなのは百も承知でです。

 

確かに、このクライアントからの仕事が全くゼロになったら、困る。

ただ、せっかく手にしたフリーランスという自由を、こうも簡単に手放せるか?

答えは、否!

 

正直、現状は一番太いパイプで、安定して仕事をいただいていたので

私も甘えていた部分もあったのだと思います。

「独立したんだから、ネットワーキングしなさい。パイプ増やしなさい」

という天からのお言葉なのじゃないかと。

 

つーことで、仕事多分減っちゃうので、新規開拓がんばりまーす。

色々あるぜ、個人事業主

フリーランス生活「やっぱりいいよな」ポイント5選

さて。また少し間が空いてしまいました。

 

前回は会社員のメリットを書きましたが、

今回は逆に、フリーランスとして働くことのメリット

(メリットだと私が感じること)について書きたいと思います。

 

フリーランス生活も半年を超え、ぼちぼち「ペースつかめてきた」

と言っても差し支えないのでは?という感じになってきました。

もちろん、波は常にありますが。

 

独立したての頃は、常にメールを見ないと不安になり

「依頼見逃したらどうしよう」

「急ぎの仕事、きてないだろうか」

「締め切り、間違ってなかったか再確認しよう」

などなど、無駄にパソコンに張り付いていた気がする。

 

今は、たまに遠出して、旅先からちょこっと仕事したり

急ぎの依頼が来ても「XX時までであれば、対応可能です」とスマホから返し、

カフェなどの場所を見つけてサクッと仕事する。

なんていう器用なことも、できるようになってきました。

もちろん、業務内容によりますが(言い訳多め)。

 

こうなってくると、フットワークがかなり軽くなります。

 

平日でも、こんなことができちゃう「やっぱりいいよな」ポイント5選です。

(大したこと書いてません)

  • 友人と2時間くらいのゆったりランチに出られる
  • 日中ランニング、ジム、ピラティスなどに行って、夕方だけ仕事する
  • 朝だけ仕事して、明るいうちから飲みに行く
  • 遠方の友達から呼ばれても「行く行く」とすぐ飛んでいく
  • ちょっとした家族イベント(実家や兄弟などの)に、日帰りでも参加する

……などなど。

 

特に、家族イベントに参加できる率が高くなったのは、大きいです。

大人数で予定合わせて行う系のイベント、

たとえばお墓参りとか祖母の誕生会などは、

「し、仕事で行けない……」ということが何度あったか。

 

特にコロナになる直前にあった祖母の誕生会に行けなかったのは

個人的に相当、根に持っています。笑

 

なぜならその後、コロナのおかげで、祖母の誕生会はできていないから。

 

週末だったにも関わらず、自分がリードするプロジェクトの過渡期で

夜と言わず週末と言わずバタバタしており、行けなかった……。

あと何回、一緒に祝うことができるか分からないのにたかだが仕事で! 行けなかったなんて! と、悔やむ気持ちが今でもある。

 

ということで、長くなりましたが、フリーランスで働くことのメリットを1点にまとめるならば「時間の融通が利く」という点になると思います。

 

うん、新しさはゼロですね。笑

会社員時代のメリットを振り返る。「あーよかったな」ポイント

またしても、すごくすごく時間が空いてしまいました。

 

この間また色々とあり(「正社員にならないか」の件が舞い戻ってきたり)、

またしても「会社員には戻りたくないけど、こういうメリットはあったよなー」

と思い返している今日この頃です。

(関連:なんだかんだ言って、サラリーマンてすごいよ もよろしければ)

 

今はほんと、自分のキャパと向き合うことが常に求められていて

 

「このまま仕事が増えなかったらどうしよう」

 

という不安と

 

「仕事が増えすぎて、期限までに終わらなかったどうしよう」

というベクトル逆の不安の間で、常に揺れている感じ。

 

一方会社員だった時は、

「万が一終わらなくても、できなくても

最終的には会社のリソース配分に責任があるでしょうに」

と、どこか開き直っていた気がする。

かつ、待ってれば給料日にお給料が入る! これは本当にすごいこと。

 

いや、もちろん大変だった。苦しかったし、だいぶ無理もした。

だけど、一歩引いて俯瞰で見てみれば、

会社員である限り「個人の責任にはならない」仕組みができているんですよね。

 

最終的にはチームの連帯責任、ひいては会社の責任であり

個人がおっかぶることは、まずない。

もちろん、意図的に問題を起こしたり

盛大にサボってプロジェクト潰したりしない限りは、ということですが。

 

だからこそ、「面白い」と思うことに果敢に挑戦ができる。

これもひとえにチームのサポート、会社というシステム的な

セーフティネットのおかげ。

いつでも人に聞ける、頼れるし、

プレゼンの資料もテンプレもらえる!みたいな。

 

今は、あらゆる側面で「自分でなんとかする」しかない。

だからこその面白ろ味もあるんですけど、ねー!

 

次は、フリーランスならではの良さについて、書こうかな。

履歴書の「性別」記入が任意になっていた

けっこう前に、米国の会社の仕事を受注するために面接受けたら

Zoom面接、まさかのカメラがオフだった

というエピソードを書き、その流れで面接すらカメラオフなのに

日本は履歴書から写真貼るんだよなー

カルチャーと監修の違いって面白いなーなんて話を書きました。

(参考: 履歴書に、写真は必要なのだろうか?

 

そして最近、ひょんなことから履歴書のあれこれを調べる運びとなり

履歴書の写真欄はまだあるけれど

「性別」欄が任意になっている、ということを学びました。

2021年4月に、厚生労働省が推奨の履歴書フォーマットとして

性自認の多様な在り方に対応するため、〔男・女〕の選択ではなく任意記載欄」

になったとのこと。

 

厚生労働省新たな履歴書の様式例の作成について

(出典:厚生労働省新たな履歴書の様式例の作成について」)

勉強不足で、知りませんでした。

 

素晴らしい……ような、「任意」なら「欄なし」でも良かったようなw

あえて残すところに、日本らしさを感じた。

(ちゃんとした理由ががるのかもしれないけれど)

任意とはいえ、欄があったら埋めちゃいたくなる、あるいは

「書かないと変に思われるかな?」

と思ってしまうのが人の心理な気がする(私だったら絶対書かないけどw)。

 

そのほか、履歴書の右下に記入欄のあった「通勤時間」についても

プライバシーへの配慮で削除した、といった変更もあったようですね。

 

この流れで、次は写真がなくなるといいな、なんて思う今日このごろです。

 

以下関連した投稿もよろしければ。